生活の記録

中年の危機中。永遠のモラトリアム。日々模索中。栄養は酒。人生のテーマは自由。友達は本とラジオとテレビ。日常の記録を残したい。

職探し

愚痴半分、思考の整理半分。

その後の求職活動について。
紹介されたとこを断ったら、向こうも興味持ってるからと押されて結局受けた。
&その前に受けたところは面接官が愛想悪く、はなから採用する気なさそうだったので、だったら書類選考して落としてくれや、と思った。
面接が無駄足。
帰りに気を取り直そうとラーメン屋に入ったが気分が下がったままで、しかも急に暴風雨。
家で滅入ったまま放心状態で昼寝と読書。
(そこはやはり落ちた)

そして紹介されたとこを断ってる間にヤケクソでいくつか応募してしまい、一つ面接へ。
行くと中の電車で異様に足が冷え(パンプス嫌い)便意を耐え、駅のトイレは便座が冷たく音姫もないので我慢してそのまま面接へ。
サバサバした感じの女性がサバサバと面接。
質問的に経験者が欲しかったのかなという印象でまた落ちたか、とでも前回ほど感じの悪い人ではなかったので精神的ダメージは少なく帰宅。
お腹が怪しいのでパンを買って速攻で帰り家で食べて、トイレですっきりさせた。
その後昼寝、読書など。

そして紹介されたとこで面接。
面接官の愛想がなくマスクしてなかったので印象悪い。
しかも紹介だからすぐ結果出るかと思いきや、来週中に結果知らせると。
来月の予定もう組まないといけないし、イライラ。
落とすならとっとと落としてくれ、と。
紹介者もなんでしつこく推してきたんだ。。。

といううちに電車で便意耐えたところからまさかの採用連絡。
紹介のところをどうしようか、ますます悩み混乱中。
&電車で便意耐えたところは未経験の仕事なのでやっていけるか不安マックス。

教訓→紹介で受けるときはよくよく考えよう。

仕事

来年度から今の仕事に加え新しい仕事を始めようと一月からぼちぼち動き始めたが最近の仕事探し事情を知らず。
ネットで右往左往しながら履歴書職務経歴書作成。メールでのやりとり。
データ添付で履歴書送る。
手書きより各段に楽になったはずだが何だかんだと難しく1日費やし吐き気。
メールは誤字脱字だらけ。
何とか二次面接までいったのに(バイトなのに二次面接いるか??)落とされた。
応募してから結果がでるまで1ヶ月以上経過。
これが令和の常識か?!

これは同時進行でいくつかうけなきゃいけないなと求人情報見ていると自分の希望する職種は時給が低く、資格も不要が多い(自分は資格持ち)。
なんだかなあ、と思ってたところに知人が仕事紹介してくれて、コネで入れるならそれで決めてしまおうと了承したら、普通に書類選考からだった。。。
面倒くさくなってって断ったりなんだり。
他にも良さそうな仕事があって目移りしたり。
両方受けて両方うかったらどうすればいいんだ?とか自分は結局何をしたいのか?とか考えてたら吐き気がしてきた(子供の時から悩みがあるとすぐ吐き気がする。実際に吐かなくなったのは進歩)
韓国ドラマ楽しむ余裕がなくなってきた。
これは精神がやばい警告。
ため息百回ぐらいつきたい。
でもこうやって悩めるのもあと数十年(で死ぬから)なんだなあと夜の春の風に吹かれて思った。

今年のまとめ

一応一年のまとめなようなものを。

なんだかあっという間に年末で刺激が少なかったせいか一年前からワープしたぐらい一瞬に感じる一年。
2月?からヨガもプールも飲みも行ってないし家と仕事以外人とも会ってない(元々社交が少ないけど)。
夏も強烈に暑かったわけでもなく、冬も今のところ凍えるほど寒い日は少ないので季節を強烈に感じない。
やたら散歩はしてるので花とか植物とか空をよく鑑賞した(歳)。
仕事はマンネリを感じるので来年度は新たな風が欲しい。
引っ越して一年、引っ越し前は汚部屋アパートだったが物を捨てまくり広い家(当社比)で掃除もまめにして(当社比)、家にいる時間も増えたので植物を育てたり、学生の延長生活からついに主婦的生活になったようで(料理はしてないけど)日々快適だが寂しくもある。
あとは気になる体調不良、病院面倒くさがると余計やっかいになると学習したので、やたらと病院通い。
忙しく働いていると生活や健康が疎かになるが余力もって働くと生活や健康に時間を割けてQOLが上がるよ、と若い自分に教えたい。
あと手を清潔にして顔を触らないと風邪を引かないよ、と教えたい。
去年の年末年始インフルエンザ以来風邪を全くひいていない。
自分すごい。

今年は帰省しない、寂しいと思う一方、気楽な気持ちも正直ある。
今年の年始はインフルエンザで親戚とも全く会わなかった。インフルエンザも清潔にしてればならなかったのになあ。。。

あいかわらず職場のマスクしてない人(ボス)にはイライラする。声でかいし。
誰か言ってくれないかなあ。
ああ、変異株怖いなあ。
コロナにならず冬を乗り切りたい。

あと今年発見したもの!!!
韓国ドラマ。
おかげで毎日楽しい。
これ語ったら長くなるな。
韓国ドラマなしの人生にはもう戻れない。

涼しい

9月になって涼しくなったと思いきや暑い日もあったり、しかしここ数日で一気に涼しく(寒く)なった。体が楽。本当に寒くなると憂鬱だけど暑い→涼しいになるとほっとする。
今年は7月は涼しかったし9月の暑い日も死ぬほどの暑さではなかったのでそこまできつくはなかった。
おととしは暑さで気が狂いそうだった。
通勤中とか職場とか。
職場の暑さは去年はミニ扇風機、今年はネッククーラーでしのいだ。
いろいろな物事の苦痛の何割かは金を払ってグッズを買えば乗り切れると知った。人生○○年目にして。
他にもライフハック的なことで生活がだいぶ快適になると知った。
こういうの頭いい人はもっと早くに知ってたんだろう。うらやましい。
人生半ばにして気づいた自分が悔しい。
不便で苦労の多い人生であった。。。



コロナから暇しまくり意欲が減退していたが仕事で勉強しなければいけないことができて苦手だと避けていたものだったので嫌々始めたら案外面白くなってきた。
しかし要領が悪いので人より学習に時間かかるし脳にも負担かかるので(よく言えば活性化?)疲れる。あと謎のプレッシャーに追われる。
程々にしないと鬱に傾くので気をつけたい。
ストレスでもあるが意欲が戻ってきたのはよかった。
しかしそうなるとなぜかダラダラやっていた英語に時間を割けないことがもどかしくなりもっと単語覚えたいとイライラしたり。
実生活で英語を使う予定はしばらくないが。
いったいどこに向かっているのだろうか。



一緒に働いてる人が人生で常に何か目指すものがないと虚しくなると言っていて自分もそういうタイプなので、何かわかると思った。
勝手に何か設定して追い立てられる人生。
コロナひきこもり時は解脱し目指すべきもの、やるべきものはゼロでそれはそれで快適だった。
けど結局何かないとダメなようだ。自分は。


と書いてるわりに毎日韓国ドラマ観るのに大量の時間を割いてるここ数ヶ月。
おかげで映画が見れてない。
でも楽しい。
他オンライン英会話がよい気晴らしになっている。

8月終わった

突然涼しくなり快適。
今年はプールにも行ってないので夏の終わりの寂しさが薄い。
見事にどこにも行かなかった。

先月の給与が多くて(社員で働いてた時よりよいかも)あまり働いたつもりなかったので得した気分。
どうせ出かけないので家でできる仕事もしてて労働時間は増えたけど暇なので、働いてる意識はないけどお金は入ってきた模様。
しかしコロナの影響で減った仕事もあるので金銭的にはプラスだがやりがい的には微妙でモヤモヤする。失業者がいる中でぜいたくな話だが。
やりたい仕事の方を増やしてもよいがそうするとコロナの感染リスクが高まるので悩ましい。


家にいる時間か多く人間関係も狭いので焦りつつ、コロナが終わったら広げようと思うが、コロナのせいというより結局家が快適で広げないかもしれない。


暇なのでオンライン英会話を始めた。
旅行でしゃべれたらいいな、と思ったのと英語で海外ニュースとか読めたらいいなと思って。
隙間時間で(隙間だらけ)スマホでもリスニングとか読み取りとかやってるけど目的が曖昧なので今いちモチベーションがあがらない。あとわからないとイライラする。
でもオンライン英会話で外国人と話せるのは面白い。
ある程度習得したら独学にして、中国語も習ってみたい。


安倍が辞任してよかったけど次期総理もまともな人にはならなそうでがっかり。


断酒は続いている。止めようと意志的にというよりは飲まないことが普通になってしまった。
でもコロナ終わったら居酒屋行きたい。

愛の不時着の次は「サイコだけど大丈夫」にはまっている。韓国ドラマ面白いなあ。


以上まとまりなく終わり。

梅雨明けコロナとか

永遠かと思われた梅雨がやっと明けた。
7月は近年まれにみる涼しさ。
今日も晴れていたけど猛暑感はない。
今年はどうせプール行けないからこれぐらいの涼しさでよいかもしれない。

コロナのせいか今年は月日がたつのが異常に早く感じる。
家にばかりいて刺激がないからかもしれない。
散歩ばかりしているが季節感もあまりない。
斉藤環が「溶けた時間」と形容していたがまさにそんな感じ。

コロナ第二波でげんなり。
政府に怒り。
マスクしない上司にも怒り。
ネット上ではみんなコロナについてワーワー
言ってるが、職場は静か。
自分から話題ふると結構話す人もいるが。
これだけ世の中コロナで騒がしいのに、そしらぬ顔して仕事してるのも不気味な風景。
まあこっちから話題にするとだいたい乗ってくるので心の中ではいろいろ思ってても空気読んで話題にしないのか。野球と政治と宗教の話題と同じで。
そういう空気はぶち壊したい。


私はコロナに振り回されまくってるが変わらず
仕事バリバリしたり向上してる人を見ると焦るというか何というか。
うらやましいけど性格的に自分はそうはなれないとわかっているので半ばあきらめた。
停滞の年ということで。

コロナ感はいろいろだからみんな違ってみんないい、とはとても思えずコロナ怖くないアピールする人には心のシャッターを下ろした。
しかし私が神経質すぎるのか普段はごくごく常識的な人もすごい近距離で話しかけてきたり、顔背けないでくしゃみしたり、自分的にはどん引きなことしてくる人も数人いるので、何が普通かわからない。。。


暇なのでよく寝てヨガしたり、体はとても健康。
しかもおもむろに酒をやめたら慣れてしまった。
掃除もこまめにしてるので(暇だから)どんどん真人間になっていく。
が心の鬱屈はたまっている。コロナのせいで。
ストレスのほとんどはコロナがらみなのである意味平和なのかもしれない。


※愛の不時着はあと数話で見終わる。
悲しい。ずっと愛の不時着の世界につかっていたい。

愛の不時着とか

外界に感動したのは1日のみで一瞬でいつもの日々に戻った。
といっても減った仕事もあるのでコロナ前より休日多め。ヨガもプールも行ってないので家にいる時間は多い。
図書館やってるだけでだいぶましだが。

外に出て思ったことはやはり家にこもっていると陰鬱な気持ちがたまっていて、人と話すと気分が軽くなるということ。
社交的ではないのでいつも人といたい訳ではないが程よく人と話してる方が精神が安定する。
仕事もしてる方が生きてる感覚がある。

うやむやに元の生活に戻り何もなかったような忘れそうな日々だったがまた東京は嫌な悪寒が。
仕事してれば忙しさにまぎれて社会はの怒りもうやむやにできるがそれでは以前の元の木阿弥。
怒ったり不安になるのも疲れたし国とか都の人がアホすぎて嫌になる。
からといって目をつぶろうとは思わない。
職場の人に政治の話するのはさぐりさぐりだけど職種や年代的にも経済的には恵まれてる人が多いので、どうせ痛くもかゆくもないだろうと被害妄想に陥ったり。

引きこもり期に映画を毎日見る習慣ができて今も時間ある時は見ている。
特に台湾映画と韓国映画にはまった。
その流れで今更愛の不時着を見始めて噂の通りはまった。
どうせ鬱々として暇しかなかった緊急事態宣言中に見ればよかったのにNetflixに入るのも面倒くさく今になった次第。
こんなに面白いならコロナ鬱中に見ればよかった。。。
見てる間はコロナのこと忘れられたはず。
でも見終わった後、コロナの現実に打ちのめされたかもしれない。

ライブの後の虚しさは度々これにも書いていたが、愛の不時着を見終わった後の虚しさも似ていて、寂しさと切なさと虚無感に包まれて、仕事中は愛の不時着のことを忘れられるので精神が安定するというよくわからない状態。