生活の記録

永遠のモラトリアム。栄養は酒。人生のテーマは自由。友達は本とラジオとテレビ。好きな芸能人は星野源、タモリ、伊集院光、有吉、爆笑問題、ふかわりょう、マツコ・デラックス。将来の夢は犬を飼うこと。

GW

パソコンから書こうかなと思ったら回線重すぎてスマホから。
このスマホも買って四年ぐらい?
かなり死にかけでいつ切れるかわからない中書いている。

ここ数ヶ月励んでいることは断捨離。
忙しいことを言い訳に放置し崩壊していたもろもろに着手。
服とか紙類とかはわりとあっさり捨てられたが、最大の難関、本に着手。
うちの本棚はイ○アで買ったやつだが買って割りとすぐに棚板が本の重みで傾き、本が落ちる→他の棚も傾く→本が落ちるの繰り返しで直す気にもなれず、それでも本を買えば無理やり隙間に詰めていたので地獄のような本棚になっていた。
この不良品本棚を買ったことは人生50番以内の後悔に入る。
震度3ぐらいの地震でも本が落ちてくる有り様でさすがに震度6とかきたら命の危険も感じるので、これを機に着手。
もう読まないであろう本を出し、棚を組み直し必要な本を入れるという作業。
もう読まないかどうか、この判断が悩ましすぎる。。。
また読まない気はするが買ったときの記憶とか思い出すと捨てがたく。。。
そんなことを繰り返し格闘したGW。
あと組み直したけどやっぱりIK○Aの本棚は壊れかけていてほんとこれは不良品。

まだ完成ではないけどだいたいいらない本は出したので古本屋を呼んで買い取ってもらった。
一応数千円にはなった。
本屋で働いてたときは深く考えず適当に休憩中とか本を買っていたがもうそういうことはしない。。。
図書館とかどうしても欲しければアマゾンで古書でも買えるし。
厳選したつもりだがまだまだ大量の本があって、引っ越しの時どうしようかと。。。
その時はもっとばっさり捨てたいが。



話は変わって3月中旬から体調不良。
謎のめまい。
近所の病院でもらった薬をのべば治まるが。
如来る車酔いのような気持ち悪さ。
しかし職場の人とかにきくとだいたいみんなめまいに苦しんだことあるようで。
やはり歳なのだろうか。。。
それとは別にどうにも歩いたり立ったりしてると息切れがする。買い物もめんどくさい。
これは歳か、心臓か。
心臓だったら嫌だなあ。。。
まあさっさと病院行けよという話しか。

億劫なことを片付けつつ、また億劫なことが日々積もっていく。。。

冬~春の記録

なぜかスマホからはてなにログインできなくなり放置していた。。。調べてやり直せば入れたんだろうけどどうにも億劫で・・・。

今日は重い腰をあげてパソコンから入ってみた。

なので今まで愛読していた人々のブログも数カ月読めておらず・・・。数カ月ぶりに読むのも怖いような・・・。自分の変わらなさとは反対に人が変化してると焦るお年頃なので(と心の狭さ)。

日記にでも記録してないとここ数カ月なにしてたか途切れ途切れの記憶しかないものだ。日々の感情、考えた事、生活の営み、いずれ無になると思うと怖い。無の恐怖の強迫観念。

月別に簡単な記録。

 

・12月

とにかく修論が終わった開放感、だったかな?と思ったけど手帳見返したら修論提出後はバイト詰め込んでた・・・。11月は病気でバイト行けなかったのでそれはそれで楽しかったような気もする(うろ覚え)・・・。

入院してるときは働いてる人すごく輝いて見えてうらやましかったけど日常に戻ると働くことが当たり前すぎていちいち感動もしなくなるが・・・。

年末は実家に帰省。去年は風邪で帰省できなかったので2年ぶり。

弟の赤ちゃんと初めて会った。もちろんかわいいが接し方がわからない。わからないなりに頑張った。しかしやはりかわいい。でもテンション低い大人って子供からしたらきっと怖いよね・・・。ごめん。

あとはやることないのでひたすら東京のツタヤで借りたDVDやNHKオンデマンドで72時間見てた。あと親が撮りだめててるバラエティをダラダラ。ツタヤで借りた映画ははずれが多く、バラエティも飽き(フジとテレ東見れないし)、暇すぎて発狂しそうになり帰京。

 

・1月

障害年金申請の準備しつつバイトしたり、あとは口頭試問。

口頭試問終わってやっと修論終わった開放感がきたような気がする。今にして思えばなんであんなに修論に追い詰められてたのか・・・。喉元すぎれば熱さ忘れるとはこのことだ。

ちょっと趣味など初めて見ようと思いカルチャーセンター行く余裕も出てきた。

相変わらずあとはバイトを詰める。

 

・2月

前半は障害年金の申請でゴタゴタしてまた気持ちが沈んだり(結局何かあるとすぐ心が折れる笑)、あとは仕事の研修参加したり、バイトしたり、趣味始めようとしたり、たまに学校行ったり。もう授業はないので学校ないっていいなあ、と思った。

あと断捨離に着手。

・3月

バイトしたり、そうじしたり、買い物したり、映画みたり。

数年ぶりの心の安泰。日々の雑務や家事ができる時間がある生活は素晴らしい。世の中の人は忙しさの合間にささっとこなすのだろうが私はこれができない。キャパが少なすぎて。映画を見に行く心の余裕。やっと数年ぶりに人間らしさを取り戻せたような・・・。

卒業式、謝恩会などは感慨よりめんどくささが上回ったが何とか消化。

中旬からは謎のめまいや花粉症など。

体調不良は滅入ったがそれ以外はのんきに過ごした。

 

・4月

今までの人生の反省を活かし今後の人生は忙しくない生活をしたいと。なので今年度は仕事は詰めないように組んだ。

しかし新しい仕事も始まるので憂鬱といえば憂鬱。あと微妙に時々めまい。でもスケジュールはつめてないので心の余裕はある。本を読む時間もある。録画した番組みる時間もある。

ただ暇すぎると虚しさが入り込んでくるので程よい加減を模索していく予定。

終わった

入院時の非日常感はあっという間に終わり日常へ。
退院日は外歩くのも電車乗るのも帰り道も家もテレビも新鮮で記憶に残っている。
その翌日からの記憶は曖昧。。。

とりあえず修論をダラダラ。。。
11月はメインのバイトは休む宣言したので主にひきこもり。
サブバイトは入院してる日だけ休んであとは出社。
といっても超絶暇なので主に持ち込んだパソコンで修論書いてた。。。
あとはたまーに学校行くぐらいで半径一キロ以内で生活。
修論は手術前に焦って書いたのであとは手直しするのみ。
一度不安の頂点(当社比)を越してしまったので燃え尽きてしまいダラダラ書く。アメブロ読む。
の繰り返し。
これ以外の日々が想像できないほどの視野狭窄
明日も書けるしあさっても書ける。
未来永劫感。
そんな日もいつかは終わると言い聞かし(紙にも書き)やっと提出締切日が近づく。
事務手続きが苦手&不注意を自覚しているのでハヤメニ出そうと心に決める。
が指導教授より直前に訂正が入る。
しかも内容ではなくワードのレイアウト的なとこで。
必死に直して締め切り2日前に学生部へ提出。
職員のチェックが入る。
まさかの規定行数ミス(40行規定なのにま37行しかなかった)。
ワードの設定信じて自分で数えなかったが確かに37行しかない。
なぜに??
ノートパソコン持ち歩いたので同級生に設定直してもらって体裁直して再印刷。
さらに同級生に文字数チェックと校正してもらい滑り込みで製本出す(締め切り前日)。
今日(提出締め切り日)学校へ向かう電車で腹痛。
もれそう。。。
いろんな場合を想定しつつ学校途中のコンビニですっきりさせ、製本されたものを受けとる。
学生課へ。。。
職員がチェックすると昨日あれほど同級生とチェックしたのに文字数が合わないページあり。
ワードの仕組みわけわからん。
何枚か確認してなんとか通過。
死ぬかと思った。
とりあえず卒業できる(?)

院生室に戻りやはり今日になりパニクってる人の手伝いなど。
全く生きた心地のしない数日だったと思っていると歳上同級生が、今までの人生でもっと大変だったこと一杯あったでしょ、それに比べたらこれぐらい、と。
確かに。
妙に納得。

帰りは今日提出終わったら何しようか考え、決めていた新刊本を近所の本屋で適当買い。
(いつもは図書館かアマゾンの中古本)

夕方からこたつで買った本読む。
幸せ。
酒飲みながらテレビなど。

木曜日

五時に点滴で起こされたが寝ぼけてるままさされる。
六時頃起きる。
よく寝た。
体が一気に軽い感じ。
なんとも言えない脇の下の痛みが軽減。
朝食。
前髪を切ってたら突然採血が来て焦った。
しかも変なところにさされて痛い。
血が足りないらしく、とれない、としばし刺しっぱなし。
痛い、痛い騒いでたらちょうど手術してくれた女医さんが。。。
前髪の残骸とさわいでるとこ見られて気まずかった。。。

あと前の手術の時から担当の薬剤師さんも来てくれて、前の手術を乗り越えれたんだからたいていのことは大丈夫だと。
その感覚すっかり忘れてた。
ありがたい。

あと手術中ずっと手を握ってくれた看護師さんがきてくれた。
優しい。
神だな。
滅入ってる心が和らぐ。

あとこの日の担当の看護師さんも明るくて
癒される。
その日の看護師さんによって気持ちが全然違う。

午後、術後初の修論
点滴の痛さをまぎらわすために集中。
根をつめると動悸。
心配になるがやばい不整脈が出ると
心電図で管理されてるので看護師が飛んでくるらしい。
なら大丈夫かとちまちまと作業。
夕食。
テレビを見てダラダラ。
今回の手術は約10年ごとに行わなければならないので次の手術の恐怖に襲われる。
さらに心臓以外の病気まで憂えてしまった。
癌になったらどうしようとか。。。
ネガティブ思考は止まらない。
9時就寝。

手術翌日

●手術翌日
朝食後うだうだ。
親が来る。
ラウンジで雑談。
猛烈に疲労を感じる。
親が帰ったあと昼ごはん。
昼寝を決めて耳栓とアイマスク。
いい気持ちで寝てたら看護師の巡回で起きる。
なんか微妙に腹痛。
下痢かと思ったがトイレ行ったら普通にすっきりした。
15時頃見舞い客。
きついので寝たまま話す。
17時頃予告なく見舞い客二人目。
正直疲れた。。。
前の入院の時もそうだったがお見舞いって
今から行くとか連絡なしに来る人結構いて
来てくれるのはうれしいが病人としては
予告が欲しい。。。
具合悪かったら断るし。。。
寝ながら話す。
途中点滴がきて刺された。
これが痛くて気になってしょうがない。
夕食。
点滴痛い。
だめだ。
明日もさしなおすはめになるけど
抜いてもらった。
グロッキーなまま就寝。
耳栓。
今度こそ熟睡したいと決意。

手術日続き

手術終了後、医者や看護師がこのあと打ち上げ行ける?と話してたのが印象的だった。
私の手術の打ち上げですか?と心でつっこむ(←そんなわけはない)
エレベーターで入院部屋へ。
そこになぜか両親と日にちを間違えて来てしまった友達という謎の組み合わせの三名がいた。
予定より時間かかり三時間かかったらしい。
ロビーで夕食。
全部食べれた。
手術時はつらかったが術後は断然今回が楽。
少し話して部屋でのんきにテレビ。
ああ今回は楽だなあ、とのんびりしてたら
麻酔が切れたらしく痛みがいきなりきた。
あわててナースコールで呼んでロキソニン投入。
てか術後痛くなるのわかってたのになぜ
食事前に出してくれなかったのか。。。
前の術後の強烈な痛み止もロキソニンだったけど市販されてるような薬って。。。
今回はロキソニンがまあまあ効いて落ち着いた。
9時就寝。
なんか寝つけずやっと寝れたと思ったら
点滴の入れ替えで起こされる。
再寝。
今度はロキソニンが切れて痛みで目覚める。
またナースコールでロキソニン投入。
中々寝つけず。
やっと寝れたと思ったら五時頃相部屋の人にとこに看護師が来て物音で目が覚める。
耳栓とアイマスクで再寝。
8時に朝ごはんで起こされる。
休めた気がしない。
よれよれのまま朝食。


続く

手術記録

●手術前日
前の日は昼に修論をやりつつ
夜猛烈に荷造りしたくないと思いながら
開始。
夜ご飯は冷たいそばととうふと
天ぷら。
最後の晩餐。
前の手術の時は手術前も酒をやめたが
今回はよいと言われたので普通に
酒。
荷造りは修論関係の荷物が終わってないが
嫌すぎるので当日の朝やることにした。

●手術当日
6時半起床
今回は前のに比べ軽いと言われていたし
同じ手術をした人のブログでもあんまり
大変そうじゃなかったのでそんなに重々しい
気持ちではなかった。
荷造り。
大量の本。
バス停で待ってると先に待ってた
おじさんがタクシー止めて一緒に
駅までおごってくれた。。。
ラッシュの中スーツケースとリュックで
平日朝から浮かれた旅行者のよう。

9時40分頃病院着。
前日から上京してる両親と合流。
入院部屋へ案内される。
二回目なので気楽と言えば気楽。
荷物を収納したりしてラウンジで待機。
何時から手術かはっきりせず暇なので修論に集中。
医者の前より全然簡単という言葉を信じ
緊張なし。
二時頃になると言われたが15時15分からとなった。
お迎えが来て車イスで手術室まで。
前はストレッチャー移動だった。
別に普通に歩いて行けるが。。。
手術室前まで来たら急に怖くなった。
死刑台のエレベーター
CDがかけられる手術部屋は使われてるとのことで
CDかけられない方の部屋で。
入室。
雰囲気怖すぎ。
手術台にステップ台で登って仰向け。
怖すぎ。
持ち込んだMP3の操作を助手(?)の人に説明。
主治医が、今日体調悪いので違う先生にやってもらう、と初対面の女医さん。。。
コンビニバイトのシフト交替かよ。

何の音楽?と聞かれて、星野源、と言ったら
うちの病院に星野源そっくりな医者いるよ、と。
ホームページでチェックしてたので写真で
似てるなあと思ってた。
一目みたい。
今日は?ときくと
いないとのこと。
残念。

でおもむろに造影剤の点滴。
痛い。
そして顔に台がおかれ布で覆われる。
前回は全身麻酔だったので記憶が途切れるが
恐怖心マックス。
ドラマでも顔を布で覆ってる手術見たことないし。
目の前が青い布。。。
看護師さんが手を握ってくれる。
そして局部麻酔の注射。
これが痛すぎて騒いでしまった。。。
その後も痛くはないが感覚が気持ち悪かったり
脈を早められて冷や汗かくし
いきなり右胸が痛くなるし地獄すぎた。
そして私が子供のようにいちいちわめくので
ずっと看護師さんの手を握って励まされ。。。


そろそろ終わるかな、というところで
痛みだしてまたさわいだら、
先生が、麻酔切れてきたかな、とつぶやく。
まじで怖い!
麻酔注射の追加。
痛い!
傷を縫って終了。
満身創痍で車イスに自力でのる。


続く。。。