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生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

新しいこと

4月からの新生活で期待とか不安とか感情の触れ幅の大きい日々を過ごしているが、4月から新生活、ということが人生であと何回あるのか。。。と考えるともうないかもしれないと思うと、心身ともに疲れてはいるものの今はもう二度とない貴重な季節とも思えてくる。

人生で二度と体験できないとあとになって気づくことはとても切なく、特にここ数年、子供の頃の夢をリアルに見て目覚めたときの切なさと虚しさと寂しさ。

子供がいれば子供の成長とともに毎年の区切りを感じたり学校行事の追体験をできたりするんだろうけど(想像)。


この歳になり子供もいなければ、ほとんどの体験は今まで体験したことの反復でしかない。
多少インパクトのある出来事もやはり過去の経験に類似するもので、歳を重ねるごとに心の動かされ度合いは薄まっている気がする。

なんとなーく、何をしてても余生感をぬぐえない。
のでせめて新たなことに挑戦してバタバタすることで、生きてる感を取り戻したい。
とりあえずこの二年は(と言いつつ、疲れた、死にそう、と毎日ぼやくだろうがが。)

そのあとは再びダラダラと同じ日常の繰り返しになるとしても。。。