生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

季節

●進化について
前の日記に書いた進化について。
生物は環境に適応するために複雑化し生き残ってきた。また人類の場合は情報の伝達ができるので時代とともに経験の蓄積が貯まっていく。
なので昔できなかったことができるようになる。
一人の人間の場合も生きてから死ぬまで経験を積み重ねる。
流動性知能(新しいことへの適応力など)はある年齢から発達しなくなるが、結晶性知能(経験により学ぶなど)は一生発達する(心理学の知能の研究より)。

これらのことを考えると人の考えがかわることは単なる変化だけでなく、よりよく変わる(成長)とも言えるかもしれない。

●ポジティブ思考について
私は基本気分が暗く物事もネガティブに捉えがちでかつ心配性だ。
楽観的で人生を楽しく生きている人がうらやましい。
その一方でポジティブ思考に反発心が強い。
物事を客観的に見ない(都合の良いように見る)、思考放棄、根拠なく適当など。。。
実際ネガティブ思考の人の方が現実を正しく見れている、という実験結果が出た、と何かで見たことがある。
しかし生きていく上でどっちが良いかといったらくよくよ悩んで暗い気持ちより明るく楽しい気持ちの方が良い。
と思っているのにポジティブ思考に反発心があるのはなぜだろう?と思った。
解明できたらいずれここに書こう。


●仕事
一応完全な無職は今日で終了で明日から働く。
といっても当面週3日のバイト。
まだ失業保険が出るので。

職業訓練は親しい友達はできなかったし半分ぐらいは一生使わなそうな知識だったのでボーっと過ごしていたが、夏の暑い記憶と重なりなんか一生忘れられない期間として心に残りそうな3ヶ月だった。
気怠さ、焦燥感など。
最後の日の朝、最後だと思って電車で泣きそうになった。
卒業式でも泣いたことがないのに。
やり遂げたとかやっと終わるとかそういう気持ちではないんだけど謎の感慨深さ。



新しい仕事は仕事内容的にはやってみたかったこと(学校の図書室)だが、ワクワク感はない。
ストレス耐性が低いので適応できるか心配。
心が折れないでうまくやっていけることを祈る。