生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

夏がきた。

暑い、といっても家と職業訓練校の往復でクーラー利かしてるので暑い、暑いという感じではない。

先週か先々週の本格的に暑くなった第一日目の朝、家から駅までの自転車の道のりが、耐えられない!と思うほど暑く感じた。
夏ヤバイと思った。
でも耐えられないくらい暑いと感じたのはその時だけであとは慣れたのかそうでもない。


数年前職場のクーラーが建物の構造上行き渡らなくて常に生ぬるい空気だったときの夏はやばかった。
毎日が苦行。

暑いですねー、って挨拶がわりに言うけどあの時だったら暑さについて一時間は語れた。
というぐらい暑かった。


夏の夕方は一年の中で一番情緒があると思う。
働いてるときは夕方外にいれなかったけど無職になってからは夕方スーパーに買い物に出かける。
夕方空を見れるってすごい贅沢だなあと思う。
こんなきれいな時間に室内にいるのはもったいない、と働いてるときは思っていた。



人間暇に耐えられないから活動するとはよく言ったもので、暇だと動きたくなる。
働いてるときは、よくもまあ、毎日事件が起こる(主に嫌なことだけど)もんだと思っていたが今は何も起こらない。
うまい比喩が浮かばないが昔は毎日体の周りを蜂がぶんぶんとんでいたが今はたまーに蚊が飛んでくるだけ、みたいな。


動かないと何も起こらない(名言)。



この前休みだったのでずっと家でこもって勉強してて夕方スーパーいったら人がいて、自分も人の中で生きてる、って感じがしてうれしかった。


あとこの前、元職場の人と飲みに行って、誰々が~って話してて、ああ、今は幻のようだけどそんなにたくさんの人たちと関わってきたんだなー、と不思議な気持ちになった。


まだしばらく失業保険出るがたまたまとても働きたい求人情報を見つけたのであさって面接に行く。
前からやってみたいと思っていた職業。
しかも高給(当社比)。
もし受かったらうれしいなあ。