生活の記録

永遠のモラトリアム。栄養は酒。人生のテーマは自由。友達は本とラジオとテレビ。好きな芸能人は星野源、タモリ、伊集院光、有吉、爆笑問題、ふかわりょう、マツコ・デラックス。将来の夢は犬を飼うこと。

ライブの記録

文章を書かなくても過ごせるほどに平穏無事な日々。
時々書かなくちゃと思ったが書かずにいられないほどの衝動もなく。。。出来事としてはいろいろあったが。
ストレスがない日々とはこんな感じなのか。労働者になってから初めてかもしれない。
毎日充実してる、楽しい!という感覚はないが。寂しい、虚しい、という感覚も薄まったような。。。
そこそこやりたい仕事について、金の余裕もあって、時間もあって、もはや老後だろうか。。。
しかし目覚めた時の何ともいえない憂鬱感は相変わらず。何かの本で読んだが、目覚のまどろんでるときは理性が働いてないので感情が強く出るとか何とか。。。動物的な不安感?なのだろうか。。。

とかいつまでもダラダラ書けそうだが本題に。
一週間で2つライブに行ってきたので記録。
そしてわざわざ久々に書き記すということは感情が動いたから。他になにかないのかと虚しくなるが。何もないわけではないが文章に起こすのが面倒(言い訳)。


木曜日
星野源の東京ドームライブへ。
東京ドームでやると知ったときは、ドームのライブなんてジャニーズのイメージ、行ってもどうせ豆粒くらいしか見えない、音もよく聞こえないと思い気がのらなかったが、やっぱり行きたいと何となく気が変わる。
ラインチケットの買い方がわからず悪戦苦闘。
カスタマーセンターに問い合わせたり徒労。
結局スマホが古いため買えず。
(これきっかけで死にかけてたスマホ買い換えたので結果よかったが)。
後、一般発売であっさり当選。
悲しいことにライブにも慣れてしまったので昔のようなワクワク感もなく当日。
雨。どんより憂鬱に起床。
楽しいイベントがあっても憂鬱な自分って何なんだ。。。と思った。
そして初めてのところに行く不安感。
(ドームは中学の時修学旅行で野球見に行ったけど)
トイレは大丈夫か、めまいはしないか、腹壊さないかとか。
相変わらず何事も無心で楽しめない性格。
いつも通りダラダラして予約してた歯医者へ。
早めに終わったが、時間配分わからずそのままドームへ向かう。
一本でつくので楽。さすが東京。
水道橋駅で人の流れについてったらドームに着いた。思いのほか早くついてしまい散策する体力もないので早々と席へ。
思ったより狭い。舞台見える。
しかし開演まで二時間ある。
時間を持て余し、めまいの薬飲んだので眠気。
そして始まった。
ライブは始まる直前、シーンとなって、真っ暗になって、バッと始まるのが興奮するんだけどドームはひっきりなしに人が出入りしてて興覚めだった。。。
ライブは楽しかった。が、やはり遠い。豆粒。オペラグラスで何とか。
あとやはり自分のライブ慣れを感じてしまった。悲しい。もうあれほどの興奮は味わえないのか。
帰宅。
酒飲んでアメトーク
日常へ。
そして次の日。
虚しい。
ライブの余韻。
千葉に用事あり電車。
外の景色も寂しい。切ない。
夕暮れに「くせのうた」が重なる。
この感覚、つらい。久々に。
夜はYouTube星野源を見てやりすごす。


土曜日
仕事。
いつも通り暇。
暇だけど星野源ロスは薄まった模様。
仕事が暇すぎて別の意味で虚しかったが。
仕事後、いつもの店でいつものそばを食べ公園で時間をつぶす。
晴れてるので気持ちがいい。
トイレ対策して武道館へ。
職場から近い。
さすが東京。
九段下から人混みについていき武道館へ。
客層が思ったより若い。
ちなみに星野源の客層は一時期、心が折れるほど若くておしゃれな子たちだったが先日は中年、高齢者もいて安心した。
逆にオードリーは若い男が多く、中年の女としては居づらかった。あんまりおしゃれじゃない人たちが多かったのが救い(失礼)。
でも若さがうらやましい。
今なら何だってできるだろう。
と若者たちの後ろ姿を見て思った。
近くの公園をふらつき会場へ。
武道館は何度か来ことあるしドームほど緊張なし。
チケットは激戦だったようだが何となく申し込んだらあっさり取れてしかも良席。
ばっちり見える。
ドームの後だと武道館狭い!
昔この距離で星野源見たのか(涙)。
ドームの時よりは安定した精神で待機。
そして始まった。
ちゃんと始まる前の緊張感もありで。
ライブは面白かった。
オードリーは生きていた(当たり前)。
オペラグラスで表情も手に取るようにわかる。
帰りの電車は途中までライブ客ばかりで面白かった。この人たちみんなラジオリスナーなのかと(ラジオイベントのライブだった)
昔は星野源のライブの行き帰りもそういう感動あったけど今は星野源ファンはどこにでもいるので感動しなくなった。
星野源後ほどではないがうっすらライブ後の虚しさ感じつつ一眠りし起きてラジオのオープニング聞きつつ寝る。

今日はそこまで虚しくない感じで休日。
掃除、雑用など。
明日から普通に仕事。
日常に戻れることにほっとする。


ところでなぜライブの後は虚しくなるのか。
1非日常から日常への落差。
2どんなに好きでも向こうは自分の存在すら一生認識することはない。
3輝いてるアーティストと凡人の自分の落差。

他にあるかな?
でも子供の時も地元の祭りの後こういう感覚になったような。。。
もうあの時間は戻ってこない、みたいな。
諸行無常感?



などと考えた数日だった。