生活の記録

永遠のモラトリアム。中年の学生。人生のテーマは自由。友達は本とラジオとテレビ。好きな芸能人は星野源、タモリ、伊集院光、有吉、爆笑問題、ふかわりょう、マツコ・デラックス。将来の夢は犬を飼うこと。

日記

人間というものは病気になると日記を書きたくなったり過去を振り返りたくなるもの(byゲーテ)←嘘だけど

あいかわらず崖っぷちのような気持ちで修論を書き続ける。
何のために書いてるのかさっぱりわからない。
卒業のためににしてはストレスがでかすぎる。
文章かくのがこんなに苦行だとは。
なのにまた誰にも望まれてないのに文章を書いてる。
なんなんだ

去年から今年の年末年始、風邪で寝込んでラジオを垂れ流してたときにいまだに覚えている衝撃的だった言葉。
「卒論を書いていて大変です。」というリスナーからのハガキ(メール?)にアナウンサーが「でも卒論って、読むの教授の一人か二人ぐらいですよね。」。。。
この言葉がいまだに忘れられない。
人生で一番本気だして死ぬ気で書いて、読むのはせいぜい一人、多くても三人。
このブログの読者だってよにんはいるよね?(希望的観測)
誰のために何のために書いてるのか迷走中。
小学一年の時、作文を教室にはられて以来、文章には少し自信があったのだがそんなわずかな自尊心もあの世に飛んどくぐらい苦行。
一文字一文字が後世のために木に彫り記すぐらい重い。
三人しか読まんのに。。。

と文章書くことに関しては昨今恐怖症に近いぐらいだが、過去の自分の日記を読んでみると、わりと面白い。
こんなこと考えたのかとかこんなことあったのかとか。
出来事とか環境的にはいろいろ変化があったなあと。
心はあんまり変わってない、相変わらずだが。
一年後にこの日記を読む頃にはどうなってるだろうか。。。