生活の記録

永遠のモラトリアム。中年の学生。人生のテーマは自由。友達は本とラジオとテレビ。好きな芸能人は星野源、タモリ、伊集院光、有吉、爆笑問題、ふかわりょう、マツコ・デラックス。将来の夢は犬を飼うこと。

秋晴れ

近年まれにみる引きこもり期間。
最後に社会に労働で接触したのが先週の土曜バイト。
今週の月曜に学校の図書館。大量の本を返却&貸し出しでキャリーバックで移動。
人に会って話す気になれなかったので図書館のみによってそそくさと帰る。
昼に家を出て15時頃家に帰るという感覚が不思議な感じ。
労働してる頃だったら明るい時間に変えれるだけで幸せだったが、学生になると手持ちぶさたな感じで、テレアポで時間を埋めていた。
そんなテレアポもしばし行ってない。。。

昨日は一日中家に引きこもり修論
今日も修論
ページ数のことで疑問があり、ラインで同級生にでも聞けばよいがどうにも億劫で教務課へ電話。
枚数上はすでにほぼ達していることがわかった。
通常の精神状態であればそこで安心するものだが、もう無理だろうとなかば留年の方に気持ちがいっていたので、半端に間に合う可能性が高くなると、なんとしても、絶対という気持ちが出てきてしまう。
そこから案の定というか焦りと完璧主義がでてきてしまい(普段はいいかげん)集中。
だんだん気持ちが暗くなり吐き気がしてきたので気分転換に近所を散歩。

世の中は秋だった。。。
数年前の手術のあとリハビリをかねて毎日散歩した道。
とか懐古的になる。
やたら老人と親子が目につく。
死んだような気持ちでフラフラ歩いた。
帰宅。
再度パソコンへ。
集中してたらまたどんどん気持ちが暗くなり吐き気。
この世に自分しかいないような感覚。
心配になって、心臓、吐き気、でスマホで検索したら心筋梗塞とか。
いや、それはないなと冷静になる。
明らかに精神の問題。
修論で書いてるからわかるよ。
鬱的思考のループ。
気が狂いそうなので修論をやめて夜ごはんを買いに
コンビニで。
こういう日に限って年に一度(?)の棚卸しで品薄。
普段の店員のおばちゃんやアジア人はおらず本部から派遣されたような店員がレジに。
気分がすさんだ。。。

テレビを見ながらごはん。
ごはんというかうどん。
うどんぐらいしか胃に入る気がしない。
という割には食べて○んで(一応医者の許可済)テレビ見てたら人心地ついてきたので読書など。
といってももう100回ぐらい読み返した「蘇る変態」。
まあやっぱり手術のところを読んでしまう。
暗記するほど読んでたような気がしたが、新たな気持ちで。
ああ、なんかこの先いいことないなと思うが頑張るしかないかと思ったり。
頑張った先に何があるかはわからないが。。。