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生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

小学校の記憶

小学校実習初日。
子供と接するのが苦手、給食嫌いという理由で憂鬱すぎて毎日ああでもない、こうでもないと不安におののくこと、約1ヶ月。

朝五時おき。
道に迷いながら登校。
朝の音楽集会。
全校生徒が集まるやつ。自分が小学校の時もあったなあ(退場は「気球にのってどこまでも」)。

聞いたことない歌を全校生徒が歌う。
なぜか泣きそうになった。
感動。
歳だね。

どうでもいいけど自分が子供の時は合唱曲として作詞が阿久悠が多かった気がする。
当時は歌詞の意味考えたこともなかった。
今の曲は歌詞がよくて(歳とったからそう感じるだけかも。。。)心にしみる。
ちなみに曲の歌詞に感動したのは「翼をください」が生まれてはじめて。
小4にして自由に飢えていたのだろうか。。。

集会のあとは音楽の授業。
これも知らん曲ばっかりだったけど一緒に歌ったら楽しい。
家で一人カラオケもいいけど合唱も楽しい。
ということを知った36歳にして。
そのあと中休み、国語などして給食。

人生で二度と体験できないと思っていた小学校を追体験できて涙腺がゆるんだ1日だった。