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生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

面接

今日は先週一次試験が通ったところの二次試験を受けてきた。内容は面接。

今まで受けたところはなごやかムードだったがそこは圧迫面接だと聞いていたので覚悟を決め入室。

全教授がそろい円を囲む形で着席。
沈鬱な空気のなか1人年配の女性だけ笑顔を向ける。
一人一人順番に質問してくるのだが、自分が一方的に答えるだけで反応がなく話終わったところで次の質問、の繰り返し。
無表情の人々相手に一方的に話す苦痛。
途中で「ところではなし聞いてますか?」と問いかけたいぐらい。
一周したところで唐突に面接終了。

後味が悪すぎ。
あえて圧迫面接をしてストレス耐性をみる、みたいな話も聞いたことあるけど、圧迫でもないし、なんだろう。
気分の悪さが残るだけ。


昔から思っていたがお互いがどういう役割であれ(上司と部下とか、医者と患者とか)人は人の気分を悪くする権利はないということ。
上下関係を前提として、人を叱責する、圧力をかけ るとか暗黙の了解で行われるが、社会的上下関係が、あろうとなかろうと人の気持ちを損なう行為はやってはいけないと思う。
今回の面接官たちの意図はわからないけど。

あとバイトの面接とかでもよくあるのが「~(面接受けた業種に関すること)についてどうおもいますか?」っていう質問。
正直現時点で素人なので、知らん、としか言えない。知らないなりに答えるけど。
そうするとこんどは「何もわかっちゃいないな」、もしくは「考えが甘いな」みたいな反応。
そりゃ当たり前だよ。
その世界に入ってからいろいろ身につけて知っていくんだから。
そういう面接する側の上から目線って、今時の若いもんは。。。っていう自分の経験を過大視する態度と同じな気がする。



などと日頃考えていることが思い起こされた面接であった。