生活の記録

永遠のモラトリアム。中年の学生。人生のテーマは自由。友達は本とラジオとテレビ。好きな芸能人は星野源、タモリ、伊集院光、有吉、爆笑問題、ふかわりょう、マツコ・デラックス。将来の夢は犬を飼うこと。

またまた

明日はSAKEROCKのライブなので気持ちを盛り上げるためにじっくり聴いた。

SAYONARA

盛り上がりすぎて緊張してきた。

勢いが収まらず再びよむ。

蘇える変態

蘇える変態

今まで何度か読み返しててその時々の自分の心境で、読み逃してた、とか気づく所があるんだけど、今回は、人とコミュニケーション取るには自分から近づかなければならないということ。
恥ずかしい、傷つくのが怖いとか逃げていてはだめ。
あと好きなことを続けるためには努力しなければだめ。
つまんないなー、ってなにか起こるのを待っていてもなにも変わらない。




そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

元々はこの本で星野源を知って好きになった。
暗くて人が苦手でダメな所に共感した。
でも、この本で星野源は、このままでいいと思っている訳ではない、と言っていて、その後に書かれた「蘇る変態」を読むと、いろいろなことに対して吐くぐらい努力してるんだなあ、とわかる。


今、星野源はテレビに結構出ていて、発言が明るくて前向きな感じのものが多い。華やかでアイドルっぽい出方をしてる。ともすれば、違う人みたい、取り残された、芸能人うらやましい、とか思ってしまうが、死に物狂いで努力して結果今の明るい所にいるんだなあ、と思った。