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生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

大学院とか

今日は某予備校で行われた大学院説明会に行ってきた。
教授、臨床心理士、大学院生によるスピーチ、各大学院の説明会など。


働きながら通うこと、研究したいテーマが絞られていることから志望校は一校に決めていて落ちたらまた次年に受ければいいや、とのんびり構えていたが予備校(前から通ってる方)の先生に、年齢を考えたら一年でも早く資格取った方が就職しやすいので何校か併願しろとのこと。で急に焦って説明会に参加。

予備校の先生は自分が会社で働いてた頃は1、2年の違いは関係ないから焦って入学することはない、と言っていたのになぜか今になって言うことが変わったので疑念が沸いてしまう。。。
塾の営業的な問題なのか、自分が社会人だったから安心させるために言っていたのか不明。


ああ、やっぱりこの年齢は就職にネックなのね。。。と気が重くなった。


現役大学院生の話を聞くといつも感じるのが生活に余裕がある、ということ。
生活費のために働きつつ、という話は聞いたことがない。臨床心理の学生はおっとりしたお嬢様タイプが多い(偏見?)。
社会人の大学院生もいるがその場合教育や産業関係でバリバリ働いていた経験を生かす系。
あとは子育を通して教育、家族心理学に興味を持った人とか。


自分の場合、年齢はいってるがキャリアもなければ子育てもしていない。
普通の人よりあるかな、と思うのは学問に対する興味。


いくつかの大学院の説明を聞いたが、やはり早く入学した方が就職しやすいということ。
やりたい研究テーマは卒業後現場で働きつつやればよいとのこと。
あと働きながらはかなりハードだということ。とはいってもうまくやりくりしてる社会人もいるとのこと。



なかなか色々大変だ。