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生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

退職とか

退職まで一ヶ月を切ったが忙しすぎて目の前のことをこなすだけで精一杯、退職後のことを考える暇もない。
このまま退職して無職生活が始まったら時間が膨大過ぎて心に穴が空いたようになるのでは、と不安に思いつつ今の忙しい状態もどうせ辞めるから、と思うとヤケクソな気分で耐えられる。
会社業績悪化→人件費削る→慢性的人手不足→やっつけ仕事→店が荒れていく
砂をかいてるような気分だが目の前にやるべきことがあるだけましなのだろうか。。。
今の状態が幸せなことなのかどうかは目の前にやるべきことがなくなったときわかるだろう。



話は変わって先週定期検診に病院に行った帰りの電車で倒れた(朝礼でばったり倒れる人がいたがそういう感じで)。
自分にとっては青天の霹靂というか人生において倒れたことがないので大事件だった。
手先から急に血の気が引いて気持ち悪いと思って約三秒後(体感的に)記憶が途切れ自分の呻き声で目が覚めたら「急病人が~」のアナウンスが流れて電車が止まっている。。。目の前には「私、医者です。」という人に声をかけられ意識確認とかされて、電車が再び動いて最寄り駅のホームに出されて担架で運ばれた。
自分のなかでは死ぬかもぐらいの恐怖だったが、電車で倒れる人なんて1日何人もいるのだろう、救急車の中は病院いく必要なくない?ムードが漂っていた。
自分はショック状態(精神的に)だったが頭の中を整理すると可能性として、心臓の異常もしくは脳の異常を疑ったのでとにかく検査してもらいたい、と考え近くの病院に運んでもらうことを希望した。
で、救急車が運転を開始。案の定(救急車は二度目)進行方向と逆向きで寝た体勢&暴走で大揺れのため車酔いで吐く寸前。死にそうになりながら(車酔いで)病院に到着。
バックに心電図、採血、エコーの結果の紙が入っていたので確認されるが異常なし。
素人判断で、採血した後だから貧血になったのかも、と言ったら、医学的にそれはないとのこと(通常の採血時にとる血液の量はとても微量)。
本日三度目の心電図も異常なし。
脳のCTをとっても異常なし。
よくあることだ、って言われて点滴終わって寒風のなか見知らぬ街を駅に向かって歩く。絶望的に心細い。
こういうときはなぜかひとっこ1人いない謎の大通りを歩くはめになる。
地元の駅に着いてやっと人心地ついて帰宅。

異常がないと言われてもやはり怖くて(意識が途切れるって自分の体が自分のものじゃなくなる感じの恐怖だった。。。) スマホで「失神 原因」で調べた。
要はいわゆる脳貧血らしい。
何らかのきっかけで副交感神経が優位になり脈と血圧が下がって脳に血がいかなくなり失神するとのこと。
仕組みは理解できたけど、人の体がそんのに簡単に失神するのが謎。頭打って重症、最悪死ぬ場合もある。
もうちょっと進化してても良い(頭を守る倒れかたを無意識にできるとか)のではないだろうか。
とかとにかく失神について調べまくった。
結果、やはり自分の失神は単なる脳貧血のようだ。





終わり