生活の記録

永遠のモラトリアム。中年の学生。人生のテーマは自由。友達は本とラジオとテレビ。好きな芸能人は星野源、タモリ、伊集院光、有吉、爆笑問題、ふかわりょう、マツコ・デラックス。将来の夢は犬を飼うこと。

虚しい

先週の水曜に星野源のライブで横浜アリーナに行ってきた。
楽しすぎた。
詳細日記はまた後ほど書くとして。

そしてそれからずっと虚しさに包まれている。。。
寂しさと虚しさ。

ライブのあとの虚しさってここで度々書いてたけど何なんだろう。。。

でも星野源細野晴臣との対談で、ライブの後1人になったとき宇宙空間に放り出されたぐらいの寂しさを襲われると書いていた。
数万人が自分1人を観るために集まって熱狂した異常空間の数時間後の1人のコンビニ。

子供の時地元の祭りの後もすごく虚しくなったな。
あと焦燥感。

Q10というドラマで佐藤健が、終わったあと二度と戻れない、全てに終わりがあるという感覚が寂しいから学祭に参加したくない、みたいなセリフがあった。
薬師丸ひろ子が、そんなこと言ったら何にでも終わりがあるんだからねー。みたいなこと言ってた。


星野源のライブ中、ふとこんなに楽しくて最高の時間を過ごしてるけどここにいる人もみんな100年後にはこの世に存在しないんだな。。。と思った。
だからこそかけがえがない時間として輝くのだが。