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生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

車窓

自分の体は自分を入れる乗り物でそこから世界を見てて、テレビを見ている感覚に近いけどテレビは自分が働きかけても変化は起こらないのに対して世界は自分が働きかけると変化するし働きかけないでただ見てるだけでも良い。
って思ったら仕事前にもかかわらずすごいワクワクしてきた。
ま、自分が閃いた感覚ではなく、仕事前にダヴィンチで星野源の連載立ち読みしたら書いてたことなんだけど。

「フィルム」とか「ギャグ」はこの世界で生きてる躍動感(?) みたいなのが表れている曲で、仕事帰りの道で聴くと時々多幸感がくる。
この瞬間瞬間で世界が変化してるみたいな感じ??
あー、今生きてる!という感じ。

「ある車掌」は自分という乗り物から世界をみている寂しさや孤独が感じられる。