生活の記録

永遠のモラトリアム。中年の学生。人生のテーマは自由。友達は本とラジオとテレビ。好きな芸能人は星野源、タモリ、伊集院光、有吉、爆笑問題、ふかわりょう、マツコ・デラックス。将来の夢は犬を飼うこと。

言葉の違和感

書きたいことが多すぎて追いつかないがまず一つ一つ片付けていきたい(長文書きたいときスマホオンリーはやっぱり不便)。


○「家族サービス」という言葉の違和感について
サービスという言葉は、本来行動の対価として報酬を得るべき所を無料でやってあげてる、という意味を暗に含んでいる印象がある。
サービス残業、サービスデイ、等。

「家族サービス」は、父親が仕事の休日に家族で出かける時に主に使われる言葉。
母親には使われない。

家族で出かけるのは「サービス」じゃなくて「外出」じゃないのかな。


○「家事を手伝う」という言葉について
以下ありがちな会話の想像(主婦同士の会話というものをしたことがないのであくまで想像です。。。)
「うちのだんなは時々家事を手伝ってくれる。」
「よいだんなさんね。うちは全然手伝ってくれない。」

家事って「手伝う」んじゃなくて「分担する」ものじゃないのかな。