生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

テレフォンショッキングなど

安部首相のいいとも出演

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2014/03/24/014358

※リンク(?)の仕方がわからないので勝手にコピペさせて頂きました。使い方間違ってたらすみませんm(__)m


この日のいいともはもちろん見た(休職中毎日見ているが何しろ首相出演は歴史的瞬間なのでスタンバって見た)。

見た感想は思っていたよりいい人じゃん、という感じで強く印象に残ることはなかった。

しかし上記の日記を読んでみるとあらためて記憶が呼びさまされて心に残るテレフォンショッキングであった。



病気で気分が暗くなっているとき、バラエティー番組に救われる感覚。
心に風が吹く感じ。
自分と日常がまだつながっていると思える瞬間。
スイッチを押せばそこにあるいつもと同じ風景、笑い。


死の恐怖で発狂してた時期は、寝る前に録音していたラジオ番組を布団で聴く時間だけが生きた心地がした。
昼間恐怖が襲ってきた時は夜の時間を思い浮かべて耐えた。


日常って退屈で煩わしくて脱出したくもなるが、明日死ぬかもしれないとなると、あっという間に戻りたくても戻れない、懐かしくてあまりにも遠い場所となる。
でもバラエティーが自分と日常をつないでくれた。
なにかを面白いと思える感情があればなんとかなる。


という気持ちを思い出した。



読者が少しずつ増えてきた。
読んでくるてる方々、ありがとうございます。



今日の風景
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