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生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

手術の日とか続き

手術してから1ヶ月過ぎたので記憶が薄れないうちに続きを。。。
ICUの出来事で前回書き忘れたことなど。


ところでICUといえばテレビとかのイメージで厳重管理で隔離された怖くて冷たい空間を思い浮かべてたが実際は全然違った。
看護師さんたちは普通に雑談しながら仕事しててこちらからも見えるようになっていた。
あとテレビがあって手術翌日から見れた。
一番始めは、珍百景の再放送を見た気がする。
テレビを集中して見るほどの気力はまだなかったが音を流すだけでも日常が感じられて気が紛れた。
あとはスマホも持ち込みOKで、手術翌日から普通にメールしたりサイト巡りしたりできた。
これも気を紛れらわすことができて大変助かった。

手術をした2月14日はあの関東にも大雪が降った日でテレビや看護師さんの話で外は大変なことになってることを知った。

食事はアイスやゼリーが出たが食欲はなく一口、二口食べるのがやっとだった。

体にはいろんな管がつながっていて怖かった。
少しずつ抜いていっが、どの管もその度に抜くのが怖かった。
痛みはたいしたことはないが体に刺さっているものを抜くというイメージが気持ち悪かった。
点滴を代えるのも怖くてわーわー騒いでなだめられながらやってもらった。

動きは寝返りを打つだけでも大変なので基本同じ向きでじっとしていた。
食事等の時はパラマウントベッドを起こして足を床につけてからおそるおそるベッドに腰かけた。
これは中々コツがいった。
普通に立って歩いてる人が宇宙人にみえるぐらい動けなかった。
今好きなように動けるのが不思議なような、逆に動けなかったのが不思議なような、でもそのうち動けなかった時の感覚は忘れていくような気がする。


三浦春馬がドラマで筋肉に力が入らない役をやっていたがすごく上手だなあ、と思った。