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生活の記録

鬱々とした三十代半ばも過ぎつつある女。2016年4月から大学院生&バイト生活。永遠のモラ トリアム。生きる支え‐テレビ、酒、本、ラジオ。悩み‐話し相手がいないのでツイッターでつぶやきまくっているけど反応がマレにしかない。星野源について語り合ってくれる人24時間募集中。

最近思うことなど

忙しさと気分の乗らなさでまた放置ぎみなこの日記。
忙しいていうのは時間の問題ではなく気持ちの問題で、授業の課題が常にあるので、出される→提出→出される→提出のループ。
何をしてても脳の片隅に、課題やんなきゃ、と思ってるのでくつろげない。
仕事の方が時間の区切りがあるので精神衛生上よかったな、と思うけど、いや、仕事してるときは仕事してるときでいつも時間に追われていたぞ、と。
ああ、生きていくのは大変だ。。。


養うものはないので隠居しようと思えばできるのだが(生活最低限バイトあとは家でテレビと読書三昧)この歳で余生というのも未練があり、社会の中で人にもまれながら忙しく生きることを選択。
しかしいくら忙しくても虚しさは常にある。子供のいない人生は。

あまり自覚したくないというか、気づきたくないのだがどうも自分は臨床心理学という学問が合わないのではないかと最近思い始めている。
人間性心理学、精神分析に違和感を覚える。
これは学問なのか?自己啓発セミナーとどう違うのか?と思うような授業もある。
あと臨床心理学界では河合隼雄様々な空気があるがそれが気持ち悪い。
河合隼雄の本を読んだ時のモヤモヤ感。。。
まあ、そこら辺はまだまだ学び始めたばかりなので考えはこれから変わっていくかもしれない(ということを願う)。

小学校の記憶

小学校実習初日。
子供と接するのが苦手、給食嫌いという理由で憂鬱すぎて毎日ああでもない、こうでもないと不安におののくこと、約1ヶ月。

朝五時おき。
道に迷いながら登校。
朝の音楽集会。
全校生徒が集まるやつ。自分が小学校の時もあったなあ(退場は「気球にのってどこまでも」)。

聞いたことない歌を全校生徒が歌う。
なぜか泣きそうになった。
感動。
歳だね。

どうでもいいけど自分が子供の時は合唱曲として作詞が阿久悠が多かった気がする。
当時は歌詞の意味考えたこともなかった。
今の曲は歌詞がよくて(歳とったからそう感じるだけかも。。。)心にしみる。
ちなみに曲の歌詞に感動したのは「翼をください」が生まれてはじめて。
小4にして自由に飢えていたのだろうか。。。

集会のあとは音楽の授業。
これも知らん曲ばっかりだったけど一緒に歌ったら楽しい。
家で一人カラオケもいいけど合唱も楽しい。
ということを知った36歳にして。
そのあと中休み、国語などして給食。

人生で二度と体験できないと思っていた小学校を追体験できて涙腺がゆるんだ1日だった。

新しいこと

4月からの新生活で期待とか不安とか感情の触れ幅の大きい日々を過ごしているが、4月から新生活、ということが人生であと何回あるのか。。。と考えるともうないかもしれないと思うと、心身ともに疲れてはいるものの今はもう二度とない貴重な季節とも思えてくる。

人生で二度と体験できないとあとになって気づくことはとても切なく、特にここ数年、子供の頃の夢をリアルに見て目覚めたときの切なさと虚しさと寂しさ。

子供がいれば子供の成長とともに毎年の区切りを感じたり学校行事の追体験をできたりするんだろうけど(想像)。


この歳になり子供もいなければ、ほとんどの体験は今まで体験したことの反復でしかない。
多少インパクトのある出来事もやはり過去の経験に類似するもので、歳を重ねるごとに心の動かされ度合いは薄まっている気がする。

なんとなーく、何をしてても余生感をぬぐえない。
のでせめて新たなことに挑戦してバタバタすることで、生きてる感を取り戻したい。
とりあえずこの二年は(と言いつつ、疲れた、死にそう、と毎日ぼやくだろうがが。)

そのあとは再びダラダラと同じ日常の繰り返しになるとしても。。。

五月病予防

暇で虚無だった無職直後の一年前 と真逆に、新しいこと慣れないことばかりの毎日で、適応能力が人一倍低い自分の容量を超えたらしく心身ともに絶不調。
しかし年の功で心身の不調に陥るときの予兆や予後はなんとなくわかるので今回は乗り切れる気がする。
近況としてはいろいろごちゃごちゃあった気がするが思い出せるものの記録。

○前職場の人々と飲み会
新生活に疲れていたので懐かしい顔はうれしく、それぞれの近況を話したが皆いろいろ大変で、まあなるようにしかならないか、という結論。四人中三人(自分含め)が厭世感が強すぎて笑えた。

○GW突入
昔からGWはろくな思い出がない。4月からの新生活に疲れているときに絶妙なタイミングで連休。昔なら疲労で寝込むところだが今年は年の功(しつこい)で乗り切る計画。
日常のリズムを崩さないためにバイトを入れる。これが案外精神安定になる。無の境地でテレアポ
今日から三日間はバイト先も休みになるので、やることの計画を立て実行。
学校の課題が盛りだくさんなので手帳に書き出し終わったら線を引くことで、何から手をつけたらよいのやら。。。、のパニック予防。
&滞っていた生活の雑務(髪を切るとか)をこなす。
あとは学校が始まってあまり出来てなかった、テレビ、ラジオ、本でだらだら。
これらで何とか自分が自分である感覚を取り戻せそう。

そしてGW明けにはついに怒号の授業&実習の日々が始まる。。。

4月の記録箇条書き

○授業の後は毎回疲れすぎて吐き気がする。
内容が濃くて重すぎるため。

○帰宅後の酒とテレビとラジオで精神を保つ。

○自分からあえて苦手なことに飛び込もうとしてどんどん首がしまってきている気が。。。

○友達の子供と遊ばせてもらう。

○今年最大の芸能スクープ(当社比)を人づてに入手。

4月

授業が今週から始まった。
先週、新入生歓迎会があって気疲れMAX。
初対面かつこれから関係する人々との立食パーティー&居酒屋二次会。

立食パーティーは会話の参加の仕方がわからず。。。
輪から外れたら失礼だと思ったのでたまたま居合わせた教授たちの輪に気づいたら動けなくなり石像化。
話してる内容はさっぱりわからず。
輪から外れてるような輪の中にいるような微妙な角度。
微妙な角度と表情キープの30分は10年分の神経を使った。
二次会も神経を使い楽しめず帰宅。


昨日は一回目の授業。
課題の多さに仰天。
&先生の横に座ってしまい皆の視線を感じる&横向きで首が痛い&皆と仲良くなろう、の緊張で吐き気。
帰宅しても疲労過ぎて自分が自分じゃないような感覚(大学一年の時はこのまま五月病に突入した)。


今日は午後からテレアポ1(10月からやってる方)へ。
落ち着く。
いる人の顔と名前が一致しててそれぞれの人となりがわかっていることの安心感。

後授業。
先生から遠めの席でゆったり話を聞けた。
そこまで疲労せず帰宅。

そのうち慣れたら学校に居場所があると感じられるようになるのだろうか。。。
クラス替えしたての気の合う人を見つけるまでの1ヶ月を彷彿とさせる日々。


無理に人と仲良くしなくても、と思ってた時期も長かったけどやっぱり人と関わりたいなあ、と思い決意を新たにした。
無職期間などを通じて。


けどやっぱり人と話すよりテレビやラジオの方が楽しいんだなあ。みつを

新生活前

三月まとめ

・バイトを詰め込んだ
1月は勉強のためバイト減らした&4月から学校なのでフルで働けないので週6~7で働いた。
週3図書館、残りテレアポ
図書館はまったりしてるだけなので疲労感はなく週7でも働けた。


・4月からのバイトを探した
図書館は三月末で終わるので学校行きながらかけもてる高時給のバイトを探しいくつか派遣登録したが合うのがなく。
4月はやってると死にたくなるテレアポ(3月から始めたやつ)メインで稼ぐことになりそう。
10月からやってるテレアポは時給低いので隙間にシフト入れる予定。


・発見
10月から始めたテレアポの仕事終わりに近くのスーパーで酒とつまみを買い職場内で飲み食いするという常々こういうのに餓えていた集いにたまたま参加した。
職場の人とワイワイやるのにほんと飢えてたから。
本とかラジオの話をする相手が職場に欲しい、と度々ツイッターでわめいていたが、テレアポの社員(印象最悪だった。10月頃のブログ参照)がなんと伊集院のラジオのハガキ職人やってたとか本の趣味かぶってたとか実はインテリだったとか判明。
わからんもんだ。


・図書館の仕事終わる
精神安定剤的な役目をしていた図書館の仕事が終了。
続けたいけど学校の都合と合わないのと時給低いので辞めざる得ない。
なんなら一生ここで余生のようにいてもいいかも、と思うほど。
本読んで(選び放題だし)コーヒー飲んで、寝て、ダヴィンチのエッセイチェックして。。。で時給がもらえる。天国。
昼間の同僚(?)のおじいさんとの雑談もよい癒しになった。
たった半年だったけど何年も働いた本屋辞めるときより寂しかった。


・ガイダンス行った
大学院のガイダンス行った。
大学の時の教授は偏屈な人が多かったがここは生徒と教授が仲がよく和気あいあいムード。
そこで偏屈な自分は、うまくやっていけるか?といういつもの不安に陥りどっと疲れ帰宅。
大学院でこそ、殻を破ってたくさん人と関わっていこう、と気負ってるから余計不安になり疲れる。
他、実習、カウンセリングルーム業務、研究会など。
予定が盛りだくさんすぎて聞いてたら吐き気がした。その合間に生活費も稼がなければならない。
試験勉強にかけた年数、お金を考えたらもう引き戻せない。
なるようにしかならないな。